パチンコ・チェーン店 低射幸性営業時代に勝ち残り、成長し続ける経営・営業戦略

シェア挽回・向上営業戦略講座
大手・準大手・地方有力オペレーター・急成長企業が、
今後さらなる出店・エリア開拓・営業強化を目指すための必須戦略

ごあんない
パチンコ・チェーン店が経営・営業面で取り組むべきこと
○低射幸性時代の到来をシェア挽回・シェア向上の好機と捉える
○低射幸性時代で勝ち残り、成長し続けるために経営・営業面で取り組むべきことを
 明確に設定し、競合ホールよりいち早く整備すること
○これからもパチンコ・チェーン店として、儲かり続けるためのビジネスモデルを構築する

 
 パチンコ・パチスロ機の射幸性の抑制に向けた自主規制で、ホールの経営環境が激変しました。これまでのパチンコ・チェーン店が取り組んでいた営業手法やビジネスモデルが通用しなくなっています。さらに低射幸性時代の到来で高射幸性の遊技機を好む客層が離反したり、勝ち金額を重視して遠くから来店していた客層が離反したりなど、マイナス要素が多くなります。しかし低射幸性時代の到来という環境変化がなければ、これまで続いてきた営業環境(大型店、話題機大量導入が有利の構造)を変えることができませんでした。つまり、これまでシェア挽回・向上ができなかったホールにとって、低射幸性時代の到来は、環境変化に適応することによりシェア挽回・向上を図れる好機と捉えることもできます。また、これからも儲かり続けるためにはどういったビジネスモデルで戦っていくのか、勝ちパターンを構築しなければ、今後の成長・発展・生き残りは期待できません。
 本セミナーでは、低射幸性時代の到来を好機と捉え、シェア挽回・向上に結び付ける、パチンコ・チェーン店が取り組むべき経営・営業面での施策と、これからも儲かり続けるために取り組むべき考え方を実例を交えながら詳解いたします。

講座内容 Ⅰ. 低射幸性時代の到来を好機とするために経営・営業面で取り組むべきこと
低射幸性時代で客離れが続くのか、顧客リピートは図れるのか

○環境変化とお客様のプレー心理を先読みする
○お客様はどんな行動をとるのか
○環境変化とホールの営業戦略のコンセプトをどう構築するか
1. 低射幸性時代の到来によって予測される事態と好機とするための戦略・戦術
 ① 低射幸性時代の到来によって予測される事態と好機とするための戦略・戦術
 ② 低射幸性時代の到来によって大きなダメージを受けてしまう店舗のパターン
 ③ 低射幸性時代の到来によっても大きなダメージを受けずに済む勝ち組店舗のパターン
2. 低射幸性時代で勝ち残り・成長するために営業戦略で取り組むべきこと
 ① 低射幸性時代で勝ち残り・成長するための営業戦略のポイント
 ② 低射幸性時代の到来によって大きなダメージを受けてしまう店舗が
   営業戦略で取り組むべきこと
 ③ 低射幸性時代の到来によっても大きなダメージを受けずに済む店舗が
   営業戦略で取り組むべきこと
3. 低射幸性時代で勝ち残り・成長するために経営戦略で取り組むべきこと
 ① 成長・生き残りを目指すためになくてはならない仕組みは共通している
 ② 成長・生き残りを目指すためになくてはならない仕組みを自社がもっているかを検証する
 ③ なくてはならない仕組みづくりのすべてとその概要とは
 ④ 勝ち残り・成長するために経営戦略で取り組むべきこと
 ⑤ 遊技人口減少下でも耐えられる店舗ビジネスとして取り組むべきこと
 ⑥ 低射幸性時代における新規出店のあり方と新規出店ノウハウを構築できる仕組みづくり

Ⅱ. これからも儲かり続けるためのビジネスモデルを構築する
1. これからも儲かり続けるために取り組むべきこと
2. 単純に大型店を出店することがビジネスモデルではない
3. 儲かり続けるためのビジネスモデルについての考え方
4. 儲かり続けるためのビジネスモデルの事例と儲かるためのポイント
講 師
株式会社アミューズ・ファクトリー
代表取締役社長
宮川 雄一 氏

≪プロフィール≫
慶應義塾大学卒業後、大手メーカー勤務を経て、外資系コンサルティング会社に入社。理論に基づく業績改善手法を現場に適用する経験を積んだのち、パチンコ業界にてチェーン店と販社を擁するグループ企業の経営に参画。店舗は2年間で既存店ベースの売上げが5割アップとなり、その事例が業界誌で度々掲載される。販社も仕組み化により大幅な売上げ増となり、グループ全体を高成長企業に。その後チェーン店の代表として、理論と実践の融合を意識したパチンコ店経営・営業を推進。既存店の業績向上および新規出店を軌道に乗せた営業ノウハウ、チェーン店の仕組みづくりを実践してきたノウハウを、体系化・テキスト化した形で提供することを特徴とする㈱アミューズ・ファクトリーを設立し、今日に至る。支援先に答えを押し付ける形ではなく、支援先の企業が自ら答えを導き出せるようにサポートする手法に定評がある。現在、業界誌で連載中。
日程 2015年10月16日(金)
時間 13:00~17:00
※講演途中でコーヒー休憩を挟みます
場所 アイビーホール
東京都渋谷区渋谷4-4-25【地図
【交通アクセス】
銀座線・半蔵門線・千代田線下車
表参道駅下車
(B3出口より徒歩5分)
受講料 41,040円(1名様につき)
(消費税および地方消費税 3,040円含む)
●同一申込書にて2名以上参加の場合は
38,880円(1名様につき)
(消費税および地方消費税 2,880円含む)
※テキスト、コーヒー代を含む。
お問合せ 綜合ユニコム株式会社 企画事業部
TEL.03-3563-0099

受講申込みフォーム

このセミナーの予約は終了しました。