セレモニー・式典業務における アシスタントスキル向上研修

テキストなし、座学なし。
一日集中して“動き”、“考え”、最適な所作の「体得」を目指す!

ごあんない 葬祭サービス産業で働く人なら、心と体で覚えておきたい
「式典アシスタント」「セレモニーアテンダント」としての立居振舞のコツ

「通夜」「葬儀・告別式」等、施行現場の案内業務に求められる立居振舞を体得するまで徹底指導
①基本の確認、②場面別の立居振舞の流れ、③模擬葬儀での総合シミュレーションで、
「知らない」「できていない」「やっているはず」を 「いつも自然にできている」 へ!

 
葬儀の仕事におけるメイン業務である葬儀・告別式の施行において、案内業務を行なうアシスタントスタッフは、喪家担当者とともに葬儀社からの施行メンバーとしてお客様にとって当たり前の存在になっています。その現場では、遺族の代理として、また請け負った葬儀社を代表する葬儀施行のプロとしての立居振舞が求められており、そうした接遇の所作は、施行担当者やアシスタントスタッフはもちろん、間接部門の社員から協力業者のスタッフまで、現場に出る可能性のあるすべてのメンバーが身につけておきたいスキルです。
接遇スキルの必要性は誰もが認めるところであり、多くの企業が取り組んでいます。ただ、あまりにも当たり前となってしまっているせいか、時折その理解や実行動のレベルがバラバラになってしまっていることがあります。しっかりと学び身につけている方から、見よう見まねや自分の解釈で自己流になっている方、意識さえしていれば、気持ちさえあれば大丈夫、というできているつもりの方まで、各自の課題が異なるため、どう矯正すればよいかわからないことも、現場や教育場面で多くみられています。
本講座では、現場主義を第一に活動されている(一社)日本葬祭コーディネーター協会代表理事の安部由美子氏を講師に迎え、葬儀やお別れ会の場面で実践すべきアシスタントの立居振舞を一日かけて繰り返しトレーニングすることによって、参加者個々の課題の解消とスキル体得を目指します。
資料や情報レベルの習得ではなく、参加者が見本となって職場に戻ることを目標に開催いたします。自社のアシスタント業務の質的向上を考える葬儀社様、ぜひこの機会の活用をご検討ください。

講座内容 1.「葬儀アシスタント」の動きの基本を“備える”
~「格好いい」「心地いい」「温かい」etc.
あらゆる接遇スタイル共通の土台づくり
●発声練習
●待機姿勢(立ち方)、挨拶、お辞儀
●指し示し方、手の動かし方
●歩き方、誘導の仕方
●物の持ち方
●お客様への声のかけ方  など

2. 「お客様」への気持ちを動きやかたちに“表わす”
~「葬儀・告別式」「お別れ会」等、具体的場面での所作のコツ
①「なぜ、その動きをするのか」
――動きにはすべて意味がある
②「なぜあの人の動きは気持ちが伝わらないのか」
――個別アドバイスで各自の特徴をフォロー
●着席誘導、着席サポート
●焼香案内、献花サポート
●マイクサポート(弔辞、喪主挨拶等)
●お辞儀の本質
●とっさの時の対応  など

3. 実践!「模擬葬儀」による総合シミュレーション
~「式場空間」や「遺族の希望」に見合った動きを“魅せる”には
●動き出しのタイミング(司会アナウンス等)
●動作の連動、他スタッフとの連携、式次第間のつなぎ  など

4. 質疑応答・まとめ

講 師
一般社団法人日本葬祭コーディネーター協会
代表理事
安部 由美子 氏


≪プロフィール≫
葬祭業界で15年間、サービス業界の「おもてなしの基本」を心と身体に記憶させるプロとして活動中。依頼企業の現場に赴き、葬儀アシスタント技術質向上・葬儀司会技術質向上・葬儀社経営者とスタッフ間の潤滑油役を担う。『聞く、書く、読む』ではなく、『体感し実感したその時から身につけていただける内容』であることを強みとして、葬儀社での団体研修、個人レッスンなどを中心に、各社・各人に合った動きや話し方を提案しながら、式進行やオペレーションの構築および質的向上をサポートしている。
日程 2015年10月1日(木)
時間 10:30~16:30
定員 20名
場所 飯田橋レインボービル 会議室
東京都新宿区市谷船河原町11【地図
【交通アクセス】
東京駅から
JR中央線「御茶ノ水」駅→JR総武線「飯田橋」駅
羽田空港から
東京モノレール「浜松町」駅→JR山手線「秋葉原」駅→JR総武線「飯田橋」駅
受講料 43,200円(1名様につき)
(消費税および地方消費税 3,200円含む)
※昼食代含む
お問合せ 綜合ユニコム株式会社 企画事業部
TEL.03-3563-0099

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